天使な小生意気 1巻表紙より引用あらすじをみる
9歳の少年・天使恵は、幼馴染みの花華院美木と遊んでいる最中、子供たちからいじめられていた魔法使いの格好をした老人を助けたことから、お礼として魔本「天の恵み」をもらう。そして、その本から現れた小悪魔から「ひとつだけどんな願いでも叶えてやる」と言われた恵は「男の中の男にしてくれ」と頼んでしまう。しかし、恵は「男の中の男」ではなく、「女の中の女」にされてしまった。
それから約6年経ち、高校生になった恵と美木は剣ヶ峰高校に入学。そこで、蘇我源造や藤木一郎、安田太助、小林一文字ら個性豊かな仲間達と出会う。彼らとの学園生活をテンポの良いコメディタッチで描写しつつ、彼らの前に立ちはだかる様々な障害や事件にまっすぐに立ち向かう様子、そして恵や恵に魅了された男達「めぐ団」の男らしい活躍と個々の人間的な成長を描いてゆく。
wikiより引用
西森博之のヒット作
ドラマ今日から俺はの大ヒットで再び脚光をあびた西森博之
大ヒットした今日から俺はもちろん面白いのですがお茶をにごすや道十郎でござるなども傑作
もちろんこの天使な小生意気も読んで楽しい作品となっている
悪魔に男の中の男にしてくれと頼むヒロイン。このあとなぜか女にされる
天使な小生意気1巻より引用
バトルと恋愛
西森先生の作品の特徴としてバトルと恋愛がうまく描かれている
今日から俺はに比べると恋愛要素が比率大きめ
なかでも主軸はヤンキー蘇我 源造(そが げんぞう)の恋心が
中身は男外見は美少女の天使 恵(あまつか めぐみ)にとどくのか?というところにある
画力について
万人に受けいれやすい絵にしあがっている
シリアスもコミカルもそれぞれ上手く描けている
週刊連載のクオリティとしてはかなり高い
好きなシーン
蘇我が先生におまえの恋は実らないからあきらめろ的なことをいわれ反論するシーン
『イケメンが美少女と簡単に付き合うよりも
俺みたいな底辺の男が苦難を乗り越え努力して口説き落とすほうが
物語としておもしろいだろう?』
そういわれた先生は感動して応援することになる
読んでた私もけっこう感動
そしてその後の先生のオチのセリフがクスリと笑える
最終回について(ネタバレ注意!)
最終回の感想(ネタバレ注意)
天使な小生意気20巻より引用
キスしたことにより魔法で女にかえられたのではなく
もともと女だったことを思い出す
魔法使いになりたいと願ったおとこが
魔法つかえず姿だけが魔法使いになったのが良い伏線になっていたと感じます
恵は完全に源造の事を好きになっていましたね
恵の男に戻りたいけど戻ると源造のことを、、、みたいな心理描写が
もどかしくも面白かったです
物語の中盤あたりは『これどうゆう終わり方でもハッピーエンド無理やろー』と
思ってましたがうまいことまとめてますね
まとめ
万人にオススメできる良作です
西森作品好きな人にはぜひ読んで欲しい
西森作品をまだよんでない方はまず今日から俺はオススメします
主人公さんちゃんとヒロインのりことのもどかしい微妙な距離感がよきです
他作品についても時間できたら順次語っていきたいですね





コメント
うろ覚えで書いてる部分も
あるので間違いあれば指摘お願いします🙇
まだまだ書きたい部分もあるんで加筆も時間できたらしていきたいとおもいます