ラストカルテ -法獣医学者 当麻健匠の記憶-1巻表紙より引用あらすじをみる
北海道美森高校に通う当麻健匠は、すば抜けた記憶力の持ち主である。しかし、興味のないものにはその才能が発揮されないため、勉強ができるわけではなく、特にやりたいこともなかった。ある日健匠は、公園で人だかりに遭遇する。どうやら、カラスの死体が8羽も発見されたらしい。やがて、カラスの死体を回収するために、獣医師の女性とクラスメートの茨戸爽介がやってきた。爽介は、獣医師である姉の茨戸雷火の手伝いをしているという。カラスの死体をどうするのか、興味を持った健匠は、茨戸姉弟と一緒に、美森大学野生動物研究センターに向かった。雷火たちがやっているのは「法獣医学」という分野で、不審死した動物の死因を解明するのだという。解剖の結果、8羽中5羽のカラスの口の中の内容物が黄色かったため、雷火は「シアノホス」という農薬に含まれる成分が死因であると仮診断を下した。その夜に流れたニュースでは、カラスの死因は「食中毒死」と報じられたが、翌日以降もカラスの不審死は続き、死体数は38羽にのぼった。カラスの死因に疑問を持った健匠と爽介は、公園で毒餌らしき黄色い油揚げと、不審な男子大学生を発見する。大学生に見覚えがあった健匠が話しかけようとすると、彼は健匠を突き飛ばすようにしてその場を逃げ去った。しかし健匠は、1週間前にその大学生を見かけており、彼の自転車の防犯登録番号を覚えていた。異常な記憶力を持つ健匠ならではである。それからしばらくして、カラス殺しの犯人が捕まった。犯人は公園にいた大学生だった。防犯登録番号が逮捕のきっかけになったのだ。こうして事件は解決した。一連の出来事を通じて、健匠は「法獣医学」に興味を抱き獣医師を目指すことを決意した。
マンガペディアより引用
法獣医学をテーマにした漫画
知らないタイトルでしたがおすすめいただいたので読んでみました
ちょうど電子書籍で2巻まで無料だったので2巻まで読みました
結論から言うとおもしろいです。また続きもよんでページに加筆することになると思います
法獣医学というテーマは新しいですね
獣医の漫画ってのはいくつかあったと思いますが
動物の死とその原因に焦点をあてた作品というのは初めてなのではないでしょうか
インタレストが刺激される作品でした
動物がうまく描けている
絵は良いとおもいます
特に動物の絵は写実的でありながらも感情もかんじさせるのはすごい
背景などもちゃんとしていてレベル高いなと感心しました
2人のコンビがよい
完全記憶能力をもつ健匠と専門的知識が高い爽介のコンビはすばらしいです
完全記憶能力は動物の死を忘れられないなどつらいことも多いんでしょうが
普段はそういったことを感じさせない明るい表情。良い主人公
あとなにげに柔道できてたり窓からとびでてアライグマおいかけたり身体能力高めです
爽介はクールでちょっと変わったとこあるんですがいいやつ
↑完全記憶能力をもつ健匠
ラストカルテ -法獣医学者 当麻健匠の記憶-2巻より引用
↑爽介のセリフは良いの多い。特に上記は好きなシーン
ラストカルテ -法獣医学者 当麻健匠の記憶-2巻より引用
まとめ
おもしろい漫画です。オムニバスで読みやすいのも良い
特に私はシマリスの話すきです(最後泣ける)
また続き読んだら加筆する予定です





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